診断士1次 まとめ

第1次試験 2026年8月1日(土)・2日(日)/日本大学 三軒茶屋キャンパス1号館/全7科目・科目免除なし
合格要件:700点中420点以上 かつ 40点未満の科目が1つもないこと
試験まで—

当日、この順に開く科目の直前休憩に見るものを固定してある

時刻科目直前に開くもの
Day 1 — 8月1日(土) 入室8:50/第1時限締切9:20
〜8:40会場着当日移動プラン(綱島7:40発が標準)
9:50経済学暗記カード A科目の S優先度のみ(得意科目・維持で十分)
11:30財務・会計財務会計 通読ノート+暗記カード B科目S。60分で解ききる時間配分を意識
13:30企業経営理論暗記カード C科目S。2〜3択まで絞れれば十分と割り切る
15:40運営管理
〜17:10
EBA予想マトリクス D運営の本命論点+暗記カード D科目S。1問2分超えたら飛ばす
8月1日 夜 — 中小の詰め込み枠(最重要)
中小白書2025 刻み込みノートを第I部→第II部で通す(約2時間)+暗記カード G科目
Day 2 — 8月2日(日)
9:50経営法務英文契約カンペの「直前30秒シート」+暗記カード E科目S
11:30経営情報
システム
4科目通読ノートの情報システム+暗記カード F科目S
13:30中小企業
経営・政策
〜15:00
白書ノート○×ドリル38問だけ再読(前夜に通してあるので確認のみ)
当日の3原則

教材当日そのまま使うもの

白書2025 刻み込みノート8/1夜
中小企業経営。第I部=年度不変の土台(定義・特例業種・シェア・業種別経営指標・開廃業率)+第II部=2025年版。○×ドリル38問。一次資料の概要PDF44p+付属統計資料を実読
経営法務 英文契約カンペNEW
英文問題は英語力でなく契約条項の型9個。令和3〜7年の実問題を全数走査。仲裁/裁判/調停の比較+実戦4問+直前30秒シート
直前復元デッキ(暗記カード)別サイト
全7科目187枚。閉じた状態で「結論+瞬殺ルール」、開くと因果の解説。優先度S/A/B・30秒復元モードあり。当日はSのみ回す
EBA出題予想マトリクス
予備校講師の公開動画を解析した論点×21年分の出題有無表。32テーマ337論点。「今年の本命」「昨年出たので休み」の判定つき
4科目通読ノート
財務・情報・運営・法務の47セクション。過去問で詰まった箇所をGeminiに問い合わせた実録を、自分がつまずいた順に再構成
財務会計 通読ノート追加
財務・会計に特化した通読版。借方・貸方から迷わなくなるための整理
当日移動プラン8/1・8/2朝
綱島→三軒茶屋のタイムライン、電車が止まったときの代替、前夜チェックリスト、両日の時間割

現在地7/27〜30の初見計測にもとづく実測

科目実測/推定状態
A 経済学60〜65視聴完了。維持でよい
B 財務・会計68(令4・33分)時間に余裕あり。保守55〜60で計上
C 企業経営理論54(令7・48分)55目標。深追いしない科目
D 運営管理62 / 59(令6・令5)2年で平均60.5・ブレ3点=安定。時間切れだけ注意
E 経営法務72(令3・既視感あり)割り引いて55〜60。足切りリスクは解消
F 経営情報システム60〜65完了・仕上がり良好
G 中小企業経営・政策42〜47唯一の40点台。8/1夜の白書で55へ=最大のレバー
保守合計 約390点/中央値 約412点。白書の詰め込みで410〜420が射程。方針は420点一発狙い(科目合格戦略は棄却)

記録・過去稿当日は開かない。経緯の参照用

STUDYing 講座所要時間表記録
科目別・期間別の所要時間(2026-07-13計測)。「あの講座は何時間か」の控え
残り15日コーチングプラン過去稿
7/17時点の3フェーズ計画。現行は7/29以降のラスト3日プランに差し替え済み。当時の設計意図の参照用
7科目棚卸し過去稿
7/17時点の各科目の状態整理。現在地は上の実測表が正
学習の再設計相談過去稿
7/16の方針転換(仕上げる勉強をやめ、全科目を会場に持っていく)の議論記録